世界中で作られている「干物」がおいしい理由

こんにちは!
箱根湘南美味しんぼ倶楽部、三浦です。

実は干物って日本だけの文化じゃないんです!
小田原の名産品「干物」についてのご紹介◎

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日本で干物が作られ始めたのは、奈良時代から!
奈良時代に宮廷への献上品として納められていた干物ですが、江戸時代には一般庶民に広がりました。市場で採れた魚を干して日持ちさせるとともにうまみも凝縮され味に深みが出ることから、漁師の副業としても作られ始め、製造方法が簡単なこともあり今日まで大きく形を変えることなく食文化として根付きました。

最初は保存食として、現在ではごはんのお供やお酒のおつまみに大活躍の干物さん。

 

太陽の光を浴びてどんどんおいしくなる干物さん達

 

塩水に数十分ほどつけてから干すことが一般的な作り方なのですが、この工程が実は干物をおいしくするんです◎塩水につけられることにより、魚の筋繊維に塩水が入り込み身を引き締めてくれ、水分が抜けることで味が濃縮、イノシン酸(お魚に含まれる旨味成分)がぐぐん!と増えます。こうしたことから、ただ魚を焼いた時とはまた違ったもっちりとした食感を味わえるんですね~◎

主婦としては、特に味付けをしなくても焼いただけで立派に主役のおかずになってくれて、贈り物でもらっても冷凍保管でき、大重宝品です!生の魚が苦手な方でも干物だと食べれるなんて方もいますよね!外国の方にも人気です。

年齢問わず愛されている干物(あじ)

世界的にも乾物(干物)の文化は根付いており、日本と同様魚を干している国もあれば、食用肉を干してジャーキーにしたり、干物といえど種類は様々。小田原では新鮮な地魚を使用した干物が多いですが、当社でももちろん!ご用意がございます◎

 

特選!小田原干物

セット内容も贈り先のご家庭に合わせてお選びいただけますよ!

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